- 2009年9月18日 16:17
- バス

エアロミディ-S(AERO MIDI-S)は、日産ディーゼル工業が製造し、三菱ふそうトラック・バスへOEM供給される中型バス(エアロミディシリーズ)。
路線系と同時の1979年に誕生した。車体長のバリエーションも路線系と同様。
1981年には呉羽製車体が全溶接構造のキュービックスタイルに生まれ変わり、標準尺車の車体長が9mに延長されてK-MK116J型となった(短尺車についてはボディスタイルの変更のみで、型式に変化はない)。さらに1983年にはエアサス車(K-MK516F型/J型)が追加され、間もなく58年排ガス規制対応によって全型式の規制記号が K- から P- に変わっている(例:K-MK116J → P-MK116J)。エンジンはMK115/515がターボチャージャー付の6D14T型(195PS)、MK116/516が6D15型(175PS)である。 1986年に7m車であるMK126Fの登場と同時に「エアロミディ」の愛称が与えられた。
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