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2009年9月 Archive

エアロミディ-S観光/自家用系(U-MK218/618)

  • Posted by: nentrys
  • 2009年9月28日 14:42
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エアロミディ-S(AERO MIDI-S)は、日産ディーゼル工業が製造し、三菱ふそうトラック・バスへOEM供給される中型バス(エアロミディシリーズ)。

1993年、三菱自動車バス製造製にモデルチェンジ。エンジンは当時クラス最高の210PSを発生させる6D17型を搭載。フロントマスクがハイデッカーは異形4灯プロジェクターヘッドランプ、スタンダードデッカーは路線型と同じ角形4灯ハロゲンヘッドランプをバンパーに組み込んだ意匠に変更された。

エアロミディ-S観光/自家用系(P/U-MK117/517/525/527/595)

  • Posted by: nentrys
  • 2009年9月24日 15:49
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エアロミディ-S(AERO MIDI-S)は、日産ディーゼル工業が製造し、三菱ふそうトラック・バスへOEM供給される中型バス(エアロミディシリーズ)。

エアロミディ-S観光/自家用系(P/U-MK117/517/525/527/595)は路線系と同時の1988年に登場した。
車体については大幅にモデルチェンジされ、エアロミディシリーズで共通のイメージとなり、CD値は0.58となった。側面窓については、「超デラックス観光」仕様では固定窓、それ以外の仕様では引き違い窓が標準となっている。ヘッドランプは角形2灯(廉価グレードは丸形4灯)のものがバンパーに組み込まれた。

エアロミディ-S観光/自家用系(K/P-MK115/515/116/516)

  • Posted by: nentrys
  • 2009年9月18日 16:17
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エアロミディ-S(AERO MIDI-S)は、日産ディーゼル工業が製造し、三菱ふそうトラック・バスへOEM供給される中型バス(エアロミディシリーズ)。

路線系と同時の1979年に誕生した。車体長のバリエーションも路線系と同様。
1981年には呉羽製車体が全溶接構造のキュービックスタイルに生まれ変わり、標準尺車の車体長が9mに延長されてK-MK116J型となった(短尺車についてはボディスタイルの変更のみで、型式に変化はない)。さらに1983年にはエアサス車(K-MK516F型/J型)が追加され、間もなく58年排ガス規制対応によって全型式の規制記号が K- から P- に変わっている(例:K-MK116J → P-MK116J)。エンジンはMK115/515がターボチャージャー付の6D14T型(195PS)、MK116/516が6D15型(175PS)である。 1986年に7m車であるMK126Fの登場と同時に「エアロミディ」の愛称が与えられた。

エアロミディ-S(PA-MK系)

  • Posted by: nentrys
  • 2009年9月14日 15:49
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エアロミディ-S(AERO MIDI-S)は、日産ディーゼル工業が製造し、三菱ふそうトラック・バスへOEM供給される中型バス(エアロミディシリーズ)。

エアロミディ-S(PA-MK系)は2004年12月より発売を開始。エンジンは2005年に新短期規制に適合するため、インタークーラー、ターボ付きの 6M60(T1)(240PS/2700rpm)で5速MTのみの設定となり、リヤバンパー部のデザインも変更された。 ラインナップは当初9mノンステップ車及び10.5mノンステップ車の2種類だったが、2005年秋に9mワンスッテップ車も加わった。特に9mノンステップ車は横置きエンジンのMJ9mに代わって登場したものでエンジンは縦置きに搭載されていた。 なお、今回からエアサス車のみの設定となり、リーフサス車は廃止された。 エンジン出力向上に伴い、10.5m車においてファイナルギアがKK-代の5.428から、4.875に変更された。また、9mクラスもリーフサス車廃止にともない、4.875に統一されている。

エアロミディ-S(KK-MK系)

  • Posted by: nentrys
  • 2009年9月11日 14:09
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エアロミディ-S(AERO MIDI-S)は、日産ディーゼル工業が製造し、三菱ふそうトラック・バスへOEM供給される中型バス(エアロミディシリーズ)。

エアロミディ-S(KK-MK系)は1999年7月発売開始。長期規制(平成10年排出ガス規制)に伴いエンジンがSOHCの6M61-3(225PS/2900rpm)に変更され、ホイールパーク式駐車ブレーキが装備された。発売当初はツーステップ車および8.2m車もあったが後に廃止された。9mワンステップ車はリーフサスとエアサスの2種類を設定しているほか、2002年11月には、ノンステップバス(10.5m車のみ)が発売された。ミッションはフィンガーコントロール式5速MT(ツーステップはオプション)と5速AT(オプション)を設定。オプションはABS、アイドリングストップシステム(10.5m車は標準装備)などがあった。 発売当初の型式名は以下のとおりになっている。

エアロミディ-S(KC-MK219/619)

  • Posted by: nentrys
  • 2009年9月 9日 15:17
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エアロミディ-S(AERO MIDI-S)は、日産ディーゼル工業が製造し、三菱ふそうトラック・バスへOEM供給される中型バス(エアロミディシリーズ)。

エアロミディ-S(KC-MK219/619)は1995年6月より発売。短期規制(平成6年排出ガス規制)に対応してマイナーチェンジされエンジンは6D17-Ⅰ(220PS/2900rpm)に変更された。外観は変わらないが、マフラーの位置がU-代までの左側に対し、このモデル以降は右側に変更された。 エンジンの音がU-代と多少異なるほか、アイドリングストップシステム(ISS)がオプションとして設定されるようになった。

エアロミディ-S(U-MK218/618)

  • Posted by: nentrys
  • 2009年9月 5日 18:32
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エアロミディ-S(AERO MIDI-S)は、日産ディーゼル工業が製造し、三菱ふそうトラック・バスへOEM供給される中型バス(エアロミディシリーズ)。

エアロミディ-S(U-MK218/618)は1993年9月より発売。ボディーが三菱自動車バス製造製にモデルチェンジするとともに、エンジンは6D17型を搭載。 出力は210psに向上するとともに、排気量が先代の7.5ℓから、8.2ℓに大きくなりKK-代まで採用された。

フロントマスクが角形4灯ヘッドランプをバンパーに組み込んだ意匠に変更されると同時にリヤコンビネーションランプがバンパーへH型に組み込まれた意匠になりKK-代まで採用された。オプションで上部にもランプ類を取り付け可能だが、バス協ランプは使用されなくなった。また、運転席まわりの計器類およびステアリングの形状も前年に発売されたエアロバス・エアロクイーンと同じタイプに変更されている。このモデルまでマフラーの位置が左側になっていた。 ミッションは5速MTに加えトルコン式3速AT(オプション)も設定された。

エアロミディ-S(P/U-MK117/517)

  • Posted by: nentrys
  • 2009年9月 3日 17:30
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エアロミディ-S(AERO MIDI-S)は、日産ディーゼル工業が製造し、三菱ふそうトラック・バスへOEM供給される中型バス(エアロミディシリーズ)。

エアロミディ-S(P/U-MK117/517)は1988年1月に発売が開始された。ボディスタイルが大幅に変更され、当時の大型路線車・エアロスターKと共通性を持つデザインとなった。エンジンは最高出力185PSの6D16型である。 ミッションは従来どおり5速MTだが、このモデルからオプションでフィンガーコントロールトランスミッションが設定されるようになった[1]。

車体長・ホイールベースや足回りのバリエーションは従来通り。モデル中期の1990年7月には平成元年排ガス規制に対応、規制記号が P- から U- に変更されている。マフラーの形状が変更されたほか、エンジンの音がP-代とは異なるものになっている。

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