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2009年8月 Archive

エアロミディ-S(K/P-MK116/516)

  • Posted by: nentrys
  • 2009年8月29日 17:49
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エアロミディ-S(AERO MIDI-S)は、日産ディーゼル工業が製造し、三菱ふそうトラック・バスへOEM供給される中型バス(エアロミディシリーズ)。

エアロミディ-S(K/P-MK116/516)は業界初の54年排出ガス規制適合中型バスとして、1979年に誕生した。車体長のバリエーションは従来通りであるが、型式数字が115から116に変更され、排ガス規制記号も付加されてK-MK116F型/H型となった。エンジンはクラス最強の6D15型(170PS)である。

1981年には呉羽製車体がキュービックスタイルのスケルトンボディに生まれ変わり、標準尺車の車体長が9mに延長されてK-MK116J型となった(短尺車についてはボディスタイルの変更のみで、型式に変化はない)。さらに1983年にはエアサス車(K-MK516F型/J型)が追加され、間もなく58年排ガス規制対応によって全型式の規制記号が K- から P- に変わっている(例:K-MK116J → P-MK116J)。 1986年MK7m車の登場で「エアロミディ」の愛称が与えられた。

エアロミディ-S(MK115系)

  • Posted by: nentrys
  • 2009年8月27日 14:16
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エアロミディ-S(AERO MIDI-S)は、日産ディーゼル工業が製造し、三菱ふそうトラック・バスへOEM供給される中型バス(エアロミディシリーズ)。

1976年登場。B622B・B623Bを引き継ぐ短尺サイズのMK115F、B623E・MK103Hを引き継ぐ中型標準サイズのMK115Hの2モデルが設定された。三菱初の中型車用直噴式ディーゼルエンジンとなった6D14型エンジン(160PS)が搭載されている。

この代から観光仕様と路線仕様の側窓が造り分けられるようになり、路線仕様はメトロ窓から一般的な2段昇降式アルミサッシに改められた。なお、観光仕様は従来通りのメトロ窓である。

エアロミディ-S(B6系)

  • Posted by: nentrys
  • 2009年8月24日 14:31
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エアロミディ-S(AERO MIDI-S)は、日産ディーゼル工業が製造し、三菱ふそうトラック・バスへOEM供給される中型バス(エアロミディシリーズ)。

エアロミディ-S(B6系)はMR620型の後継シリーズとして1970年に登場。車体長にバリエーションが与えられ、MR620と同じ7.8mボディのB620B、路線向けに2扉仕様も可能とした8.6mボディのB620Eの2モデルとなった。エンジンは共に6DS5型(122PS)である。

1972年にモデルチェンジが実施され、6DS7型エンジン(135PS)を積むB623B(7.8m級)・B623E(8.6m級)、6DS3型エンジン(125PS)を積むB622B(7.8m級)の3モデルへと増強された。1974年には、ヘッドライトを取り囲むベゼルの形状が丸形から角形へと変わり、顔つきが若干変化している。

エアロミディ-S(MR620)

  • Posted by: nentrys
  • 2009年8月20日 16:00
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エアロミディ-S(AERO MIDI-S)は、日産ディーゼル工業が製造し、三菱ふそうトラック・バスへOEM供給される中型バス(エアロミディシリーズ)。

エアロミディ-S(MR620)は1965年に発売された三菱最初の中型バス。呉羽自工製の前後同一プレスボディを架装し、そのスタイルの良さで注目を浴びた。最高出力110PSの6DS1型エンジンが搭載されており、性能的にもクラストップを誇った。

1967年にボディデザインが変更され、オーソドックスな観光バス風スタイルになった。このときの基本スタイルが、1980年代初めのMK116系にまで引き継がれることとなる。

エアロミディ-S

  • Posted by: nentrys
  • 2009年8月19日 16:09
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エアロミディ-S(AERO MIDI-S)は、日産ディーゼル工業が製造し、三菱ふそうトラック・バスへOEM供給される中型バス(エアロミディシリーズ)。

エアロミディ

  • Posted by: nentrys
  • 2009年8月18日 12:47
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エアロミディ(Aero Midi)は、三菱ふそうトラック・バスの中型(一部小型)バスのブランド。

三菱ふそうリコール隠しによる日本・国土交通省の制裁措置により、2004年9月1日から発売が中止されていた。2004年9月28日に型式審査が完了し、国土交通省から販売を許可されたため、順次販売を再開している。

新排出ガス規制にあわせて、路線用9mノンステップバスが国土交通省の標準仕様にあわせるため、MJからMKに変更された。コミュニティバスで需要が高かった路線用中型幅7mノンステップバス(MJ)は生産中止となった。

トランスミッションは、路線バス用はFCT(フィンガーコントロールトランスミッション)が、観光バス用は6速パワーシフト(ロッドシフト)、メーカーオプションでFCTが設定されている。排ガス規制のため2007年8月で一旦製造中止となったが、2008年1月より日産ディーゼル工業からOEM供給を受け、エアロミディ-Sとして再び販売されている。

エアロミディMM

  • Posted by: nentrys
  • 2009年8月11日 15:21
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エアロミディMMは1988年登場。P-MM117J(リーフサス)/517J(エアサス)となる。
MKと共にエアロミディと名乗る。路線用はエアロスターKに似たボディを架装し、観光・自家用はエアロミディMKに似たボディを架装している。

エアロスターMM(K-及びP-MM116H/516H系)

  • Posted by: nentrys
  • 2009年8月10日 16:09
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エアロスターMMは、三菱ふそうトラック・バスが1993~2004年8月まで製造・販売していた9m大型路線バス。

1980年、昭和54年排出ガス規制に適合。K-MM116H(リーフサス)/516(エアサス)となる。1981年にMKと共にスケルトンボディにモデルチェンジ。1984年、昭和58年排出ガス規制に適合。P-MM116/516となる。なお1984~85年には、P-MM516Hのシャシーに前降り・中乗りの路線ボディーを架装した車両が北海道中央バスに納入され、空知管内などのローカル輸送で使用されていた(その後子会社の第一観光バスや北空知バスに転属した車両もあり、2000年までに全廃)。

エアロスターMM

  • Posted by: nentrys
  • 2009年8月 8日 14:17
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エアロスターMMは、三菱ふそうトラック・バスが1993~2004年8月まで製造・販売していた9m大型路線バス。

全長9mサイズの車両は、1964年に都市及び山間部の狭隘路線用に登場したMR510(全長9.15m、ホイールベース4.25m)を端緒としている。MR510は、1967年に全長とホイールベースを若干延長したMR520(全長9.34m、ホイールベース4.37m)となり、1974年まで製造された。

エアロクィーンW

  • Posted by: nentrys
  • 2009年8月 6日 16:17
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エアロエースは、三菱ふそうトラック・バスが製造している大型観光バスのシリーズ名。
スーパーハイデッカーのエアロクィーン(Aero Queen)とハイデッカーのエアロエース(Aero Bus)と二階建てのエアロキング(Aero King)がある。

エアロクィーンWは1985年10月、2階建てバス・エアロキングにやや遅れて追加された後2軸スーパーハイデッカー。スーパーエアロIIとほぼ同様の車体で、架装重量に余裕があることから、ハイグレード仕様の観光バスに導入された他、国鉄バス「ドリーム号」にも採用された。

しかし、車体を全面的に刷新したエアロクィーンMの登場後、エアロクィーンWとしての販売台数はかなり減少している。

なお、エアロクィーンKと同等の車体を架装した車両が2台、エアロクィーンMと同等の車体を架装した車両が1台存在する。


エアロスター(エアロバス顔)

  • Posted by: nentrys
  • 2009年8月 3日 15:05
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K-MP518K-Oigawa.jpg
エアロスター(Aero Star)は、三菱ふそうトラック・バスが製造している大型路線バスの名称。

エアロスター(エアロバス顔)はランエボ顔ランサー同様、MP517/518系及びMP618系には、同時期に生産された観光バスである、それぞれMS512/MS613及びMS713(いずれもスタンダードデッカー車。MS7系はエアロバス。)のフロントマスクを搭載した車両が、わずかながら存在する。長距離路線バスへの導入のほか、東京空港交通が運行する羽田空港・成田国際空港のランプバスにも見られる。ただし、フロントオーバーハングより後方の構造は、通常のMPと同等である。また、新呉羽製の車体を架装した車両では、エアロスターと同じ車体幅のエアロミディMM観光仕様車の車体を延長して架装した例もあり、こちらは屋根上の冷房機器以外はエアロバスKにかなり近い。

しかし、MP35系にMS8系・MS9系のフロントマスクを搭載した車両は、現在のところ確認されていない。従前、このタイプの車両を導入していた事業者でも、MP35系でオプション設定されたフロント1枚窓マスクや、若しくは路線マスクのまま導入している。

エアロスターS(PKG-AA274A系)

  • Posted by: nentrys
  • 2009年8月 1日 15:14
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エアロスター-Sは日産ディーゼル工業が製造している大型路線バス・スペースランナーRAのOEM供給車。

エアロスターS(PKG-AA274A系)は2007年5月21日より発売された、新長期規制(平成17年排出ガス規制)に適合している型式。前述のように原則的にノンステップバスが供給されるが、自家用車の認可も国土交通省より取得している。

OEM供給車であるため、内装・外観ともに日産ディーゼルのスペースランナーRAとほとんど差異はなく、コンテンションプレートにも「日産ディーゼル工業」と記載されている。スペースランナーRAかエアロスター-Sの区別がつくのは、ハンドルのエンブレムが三菱のものに差し替えられているかどうかくらいである。 また、リヤランプもスペースランナーRAと同一である。エアロスター-Sの初期車はシビリアン用テールを装着するが、スペースランナー/エアロミディ-Sの新型発売開始とほぼ時を同じくして両者とも汎用のテールランプに変更されている。

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