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エアロスター(MRシリーズ)

  • Posted by: nentrys
  • 2009年6月29日 14:31
  • バス

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エアロスター(Aero Star)は、三菱ふそうトラック・バスが製造している大型路線バスの名称。

エアロスター(MRシリーズ)は三菱日本重工業(当時)が最初にフレームレスモノコック構造を採用した路線車で、1960年(昭和35年)に発表された。リーフサス(板バネ)仕様のMR系、エアサス(空気バネ)仕様のMAR系があった。

当初のラインナップは、直列6気筒のDB31型エンジン(165PS)を横置きにしたM(A)R300系と、同エンジンを縦置きにしたM(A)R400系に分かれていたが、登場翌年には横置きエンジン車の製造が中止され、M(A)R400系に一本化された。型式は車体及びホイールベースの長短よって細分化され、またマイナーチェンジ毎に細かな変更があったが、10m尺のM(A)R410型と10.5m尺のM(A)R470型が多くのバス事業者から支持を獲得し、当時の路線車のベストセラーモデルとなった。

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