三菱ふそう-ラインナップ
エアロミディMJ(P-MK126F)
- 2009年11月26日 15:42
- バス

エアロミディMJは、三菱ふそうトラック・バスが製造・販売する7m級中型バス(エアロミディシリーズ)。
エアロミディMJ(P-MK126F)は1985年当時ではエアロシリーズでも最小クラスの車両として登場。小グループレジャー・観光用としてリリースされた。エンジンは175PS/2900rpmの6D15型を搭載した。新ドライブ方式「T-DRIVE」を初めて採用したことによって、全長7mの車体に他のエアロミディMKと同様の6気筒エンジンを搭載しながら室内空間を広げることに成功、4列シート前後6列の正座席25名定員を確保した。
ボディスタイルはエアロミディMK観光用とほぼ同様で、路線仕様は設定されていない。リーフサスのみの設定。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
エアロミディMJ
- 2009年11月17日 14:13
- バス

エアロミディMJは、三菱ふそうトラック・バスが製造・販売する7m級中型バス(エアロミディシリーズ)。
全長7mと、エアロミディシリーズとしてはもっとも小型のグループで、エアロミディMKの派生バージョンとして1985年11月に販売開始となったMK126Fが前身である。1988年にフルモデルチェンジの上、エアロミディMJシリーズとして独立している。当初は観光仕様のみの設定であったが、狭隘路線向けに路線仕様の設定も行なわれたが、後にノンステップバスは別シリーズへ移行されたため、観光仕様のみの設定に戻っている。
観光仕様の場合は乗務員を含めても定員が30名に満たないことから、非常口の設置は省略されている。
排ガス規制のため2007年8月末日で製造中止。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
エアロノーステップミディ
- 2009年11月 7日 14:16
- バス

MJシリーズとしては初めてのノンステップバスが2000年12月8日に販売開始された。この仕様に限り、モデル名は「エアロノーステップミディ」とされ、これまでのMJシリーズと同様の7m仕様と、ホイールベースを延長した9m仕様が設定された。型式はいずれもKK-MJ26HF改となっている。
この9m仕様のノンステップ部分の長さは、当時の中型ノンステップバスとしては最大となった。9m仕様では、オーバーハング部分はそのままでホイールベースを延長しているため、中扉が後寄りになっているのが外観上の特徴である。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
エアロバスMM
- 2009年10月26日 15:20
- バス

エアロバスMMは、三菱ふそうトラック・バスが1993年から製造・販売している9m大型観光バス。
1993年、観光系エアロミディMMの後継として登場。ニューエアロバスMMと変え、ボディもニューエアロバスに似たボディを架装する。型式はU-MM816H(57人乗り)/826H(34~47人乗り)。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
エアロスターMM(K-及びP-MM116H/516H)
- 2009年10月19日 16:36
- バス

エアロスターMMは、三菱ふそうトラック・バスが1993~2004年8月まで製造・販売していた9m大型路線バス。
1980年、昭和54年排出ガス規制に適合。K-MM116H(リーフサス)/516(エアサス)となる。1981年にMKと共にスケルトンボディにモデルチェンジ。1984年、昭和58年排出ガス規制に適合。P-MM116/516となる。なお1984~85年には、P-MM516Hのシャシーに前降り・中乗りの路線ボディーを架装した車両が北海道中央バスに納入され、空知管内などのローカル輸送で使用されていた(その後子会社の第一観光バスや北空知バスに転属した車両もあり、2000年までに全廃)。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
エアロミディ-S(PDG-AR/AJ系)
- 2009年10月13日 14:27
- バス

エアロミディ-S(AERO MIDI-S)は、日産ディーゼル工業が製造し、三菱ふそうトラック・バスへOEM供給される中型バス(エアロミディシリーズ)。
エアロミディ-S(PDG-AR/AJ系) は2008年1月31日に発売を開始した。新長期規制(平成17年排出ガス規制)に対応しており、基準に対してPM(粒子状物質)10%減を達成している。
前述のように日産ディーゼルが設計をしているものの、エンジンは三菱ふそうが開発した6M60系(177kW/240PS)である。また排出ガス規制に対応するため、再生制御式DPFのほか、高精度クールドEGRなどが使用されている。また、後部バンパーはエアロミディーPA-代のバンパーを使用しているため、西日本車体(日産ディーゼル)のボディーにふそうのバンパーが装着されるという折衷スタイルになっている。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
エアロミディ-S観光/自家用系(PA-MK系)
- 2009年10月 2日 13:59
- バス

エアロミディ-S(AERO MIDI-S)は、日産ディーゼル工業が製造し、三菱ふそうトラック・バスへOEM供給される中型バス(エアロミディシリーズ)。
エアロミディ-S観光/自家用系(PA-MK系)は2005年に新短期規制に適合したこの車種は、三菱ふそうリコール隠しの影響により販売台数が伸びなかった。2007年8月に生産中止。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
エアロミディ-S観光/自家用系(U-MK218/618)
- 2009年9月28日 14:42
- バス

エアロミディ-S(AERO MIDI-S)は、日産ディーゼル工業が製造し、三菱ふそうトラック・バスへOEM供給される中型バス(エアロミディシリーズ)。
1993年、三菱自動車バス製造製にモデルチェンジ。エンジンは当時クラス最高の210PSを発生させる6D17型を搭載。フロントマスクがハイデッカーは異形4灯プロジェクターヘッドランプ、スタンダードデッカーは路線型と同じ角形4灯ハロゲンヘッドランプをバンパーに組み込んだ意匠に変更された。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
エアロミディ-S観光/自家用系(P/U-MK117/517/525/527/595)
- 2009年9月24日 15:49
- バス

エアロミディ-S(AERO MIDI-S)は、日産ディーゼル工業が製造し、三菱ふそうトラック・バスへOEM供給される中型バス(エアロミディシリーズ)。
エアロミディ-S観光/自家用系(P/U-MK117/517/525/527/595)は路線系と同時の1988年に登場した。
車体については大幅にモデルチェンジされ、エアロミディシリーズで共通のイメージとなり、CD値は0.58となった。側面窓については、「超デラックス観光」仕様では固定窓、それ以外の仕様では引き違い窓が標準となっている。ヘッドランプは角形2灯(廉価グレードは丸形4灯)のものがバンパーに組み込まれた。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
エアロミディ-S観光/自家用系(K/P-MK115/515/116/516)
- 2009年9月18日 16:17
- バス

エアロミディ-S(AERO MIDI-S)は、日産ディーゼル工業が製造し、三菱ふそうトラック・バスへOEM供給される中型バス(エアロミディシリーズ)。
路線系と同時の1979年に誕生した。車体長のバリエーションも路線系と同様。
1981年には呉羽製車体が全溶接構造のキュービックスタイルに生まれ変わり、標準尺車の車体長が9mに延長されてK-MK116J型となった(短尺車についてはボディスタイルの変更のみで、型式に変化はない)。さらに1983年にはエアサス車(K-MK516F型/J型)が追加され、間もなく58年排ガス規制対応によって全型式の規制記号が K- から P- に変わっている(例:K-MK116J → P-MK116J)。エンジンはMK115/515がターボチャージャー付の6D14T型(195PS)、MK116/516が6D15型(175PS)である。 1986年に7m車であるMK126Fの登場と同時に「エアロミディ」の愛称が与えられた。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0